旅行、宿泊お悩み解決
旅館ならでは
やっぱり温泉
食や○○体験も旅館の楽しみのひとつですが、旅館といえば、温泉や露天風呂も外すことのできない楽しみの一つといえるでしょう。昔から湯治として旅館を利用する宿泊客がいました。
湯治ですから滞在は長期にわたることが多く、お金持ちの道楽ともいえましたが最近では、湯治客を見込んだ長期滞在型のサービスをする旅館も増えてきました。一般的な旅館では室内浴場や露天風呂は共同風呂ですが、最近の旅館では部屋の中にお風呂を用意するところも大規模な旅館を中心に増えてきました。
予約する際にも「部屋風呂有り」と書いてある部屋を探すのもいいかもしれませんね。また、温泉目当ての宿泊客を飽きさせないためにも、エステやスパ、マッサージなどを別に用意してニーズに沿ったサービスを展開しています。静岡県伊東市の某旅館では全客室に露天風呂が用意されていて、広さは5、6人が余裕をもって入れる広さのようです。
伊東市ですからそこからの海の眺めは最高でしょう。夜には満点の星を独り占めした気分にもなるでしょうね。ただ、現時点では宿泊料金は、一泊二食で4万425円~となっています。利用するにはハードルの高い料金設定ですが、それでも泊まってみたいなと思わせる何かをもっているのでしょう。
この料金設定でも予約は常にいっぱいのようですよ。旅館と言えば「やっぱり温泉」なのですが、立派な室内大浴場に露天風呂を構えている旅館は総じて宿泊料金が高めです。それだけ高コストなんでしょうね。